チャイルドシートのレンタルができるって本当?

1999年5月の道路交通法の改正により、2000年4月1日より、自動車の運転者は、幼児用補助装置(いわゆるチャイルドシート)を使用しない6歳未満の幼児を乗車させて自動車を運転してはならない(道交法第71条の3第4項)とされ義務化されました。違反した場合には、罰則はありませんが、座席ベルト着用義務違反と同様に免許の取消し等の行政処分の基礎点数が1点付加(減点)されます。わたし個人としましては『義務化及び減点』は如何なものかとは思いますが、わが子の安全を考えればチャイルドシートは必要だと思います。しかし、チャイルドシートの使用できる期間(厳密には年齢、正しくは身長・体重毎に利用できるチャイルドシートの形状・サイズを変えるのが理想的)と価格を考慮すると決して安いものではないので負担は相当なもの、幼児が数人の家庭では冗談じゃない負担となってしまいます。そんなお父さんお母さんの声に応えて、【レンタル・リース会社】【各市町村(自治体)】【産婦人科医院】などでチャイルドシートのレンタルを行っています。わが子の安全のため、この機会に是非チャイルドシートのレンタルを試してみてはどうでしょうか?

チャイルドシートのレンタルを行っている会社

チャイルドシートのレンタルを行っている会社としては、ダスキンが有名です。ダスキンの『ベビーかしてネッと』では新生児から11歳位のジュニアまで使えるチャイルドシートが、1ヶ月税込み1,512円~2,520円で豊富に取り揃えられていて、3ヶ月以上の連続使用契約ならば割引も受けられます。お掃除用品レンタルで有名なダスキンのチャイルドシートのレンタル、衛生面でも信用できそうですよね。

チャイルドシートのレンタルを行っている自治体

チャイルドシートのレンタルを行っている自治体があるって知っていましたか?鹿児島県では、県内35の地区の交通安全協会が無料でチャイルドシートのレンタルを行っています。また、各市町村でも同様に無料でレンタルしている所もあるようです。鹿児島県出水市では市内に居住する人及び帰省等の理由により一時的に市内に滞在する人を対象に最長3ヶ月の短期間、無料でチャイルドシートのレンタルを行っています。佐賀県唐津市にある『駅レンタカー九州唐津駅営業所』では3日以上自動車のレンタルを行うお客様には一律1,560円でチャイルドシートのレンタルを行っています。岩手県交通安全協会ではチャイルドシートの長期貸し出しを行っています。

チャイルドシートのレンタル評判の口コミ情報

チャイルドシートのレンタル評判の口コミ情報を紹介しましょう。「安全性はもちろんですが、収納場所・費用のことも考えて、新生児から1歳まで使えるものをレンタル。それから、1歳から長く使えるものを購入しました。」新生児用と1歳位以降のチャイルドシートは形状が大きく違うのでこの選択は結構あるようです。「実家への帰省の時はレンタルに限ります。帰省には新幹線を使うのでチャイルドシートは持っていけませんが、実家には父母だけのためチャイルドシートはありません。ですので父母にチャイルドシートのレンタルをお願いし駅まで迎えに来て貰っています。」確かにレンタルが便利な例ですね。

2009年07月03日の贈る言葉
すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。byアンデルセン
20:59:36最終更新