TV「夢の扉」で放送された話題の整形外科枕

TBS系列のテレビ番組「夢の扉」で「枕外来・肩こり治療」をテーマに16号整形外科・山田朱織枕研究所が採り上げられました。そこで紹介された整形外科枕が注目を浴びています。整形外科枕は関西の大阪出身の整形外科医・山田朱織医師とそのお父様(整形外科医)の親子2代が35年間の臨床経験を集大成した枕。整形外科の患者さんの「寝起きに首が回らなくなった」「朝から肩がこる」「オーダーメイドで作った枕が合わない」「不眠症で夜何度も目が覚める」という悩みから、いかに間違った枕選びの知識がはびこっているかという現実に気付き、枕研究所を立ち上げたそうです。患者さんに、座布団とタオルケットになどの自宅にある素材で枕作成を指導し、その後症状がどう変わったか情報を蓄積して臨床していった結果、整形外科枕が出来上がりました。

完全オーダーメイドの整形外科枕

交通事故のむち打ち症や、頚椎椎間板ヘルニアなど、整形外科の患者さんにとって枕は重要な治療のひとつ。一般の人でも、朝起きると肩がこっている、頭痛がする、手がしびれるなどの原因として不適切な枕の可能性が大きいそうです。枕は使う人の体格によって最適な寸法が5ミリ単位で違うので、慎重に正確にジャストサイズのものを選ぶことが重要です。それ故に枕は完全オーダーメイドである必要があります。山田朱織枕研究所では必ず計測所での計測とカウンセリングを行なって、その人のジャストサイズの整形外科枕を作ります。そして、売りっぱなし作りっぱなしではなく、整形外科枕を購入した方は会員としてその後のサポートを受けられるシステムになっています。

整形外科枕の値段

整形外科枕の値段は枕本体が専用カバー付きで15,750円、計測費が3,150円で、合計すると18,900円です。ちょっとお高めの値段ですが、枕選びに悩む人に取っては、これで健康な眠りを得ることができれば安い買い物と言えるかもしれません。それに、アフターサービスもあるのは、とても安心ですね。枕の値段には2年間のサポート代も含まれており、再調整は無料、1年間は再調整の素材代も無料となります。

整形外科枕の購入方法

整形外科枕の購入には、必ず整形外科での計測が必要となります。計測所は神奈川県相模原市にある「山田朱織枕研究所(16号整形外科)」と北海道札幌市にある「ターミナル整形外科」の2箇所です。ネットの口コミでは全国各地で計測を望む声が多く、とくに愛知、福岡、兵庫の方の要望が高いようなのですが、残念ながら模原市と札幌市のみとなります。山田朱織枕研究所での計測の予約は電話またはネットで、札幌市のターミナル整形外科での計測予約は電話のみとなります。計測後、オーダーメイドの整形外科枕は2週間以内に宅配してくれます。現在は、「夢の扉」で放送された反響でオーダーの予約が殺到しているため、かなり先の計測予約となる状況が続いているようです。

2010年07月29日のありがたい言葉
他人のために暮らすのはもうたくさんだ。せめてこのわずかな余生をみずからのために生きようではないか。byモンテーニュ
19時59分54秒更新