手軽に美味しい水が作れるポット型浄水器が通販でも人気です。蛇口取り付けタイプのトレビーノで有名な東レからもポット型「PT301」が発売されました。BRITA、ナショナル、テライヨンなど、ポット型浄水器の比較情報です。
浄水器があたりまえの家庭用品となった現在、沢山の種類が販売されています。蛇口に付けるタイプやアルカリイオン水やパイウォーターを作る高機能タイプなど多種多様ですが、ポット型浄水器は交換式のフィルターカートリッジが装置されたポットに水を入れて冷蔵庫に入れておくだけで手軽に美味しい水が利用出来ることから人気です。東レやBRITA、ナショナル、テライヨンなどのメーカーから発売されていますが、通販ショップでは3千円前後で買い求めることができるようで、冷たい水が美味しい夏には特に人気の商品となるようです。重いペットボトルを買ってくるより簡単で安上がり、ごみも出ないから、地球にもエコですね。ただし、ポット型浄水器のフィルターを交換し忘れがちなので注意が必要です。その点では交換時期を知らせる機能がついたものが便利ですね。人気のポット型浄水器を調べてみましたので、比較の参考にしてください。
トレビーノシリーズとしては初めてとなるポット型浄水器。250mlごとの目盛り付きで料理にも便利。高除去タイプ(JIS試験方法12項目で浄水能力クリア)のカートリッジを搭載。粒状活性炭とイオン交換体のみが使用され、中空糸膜フィルターは使用されていません。水圧がかからないポット型浄水器では中空糸膜を使用すると濾過に時間がかかってしまい、ポット型浄水器の大きなメリットである手軽さを失ってしまうためだそうです。濾過にかかる時間を短縮する工夫もされています。
全容量3.5リットル。コンパクトでスリムなデザイン。容量を測れる目盛り付き。フタ以外は食器洗い機対応です。容量を測れる目盛り付き。次世代フィルターカートリッジ「マクストラ」で不純物を4段階ろ過で強力に除去します。8週間ごとに液晶インジケーターがフィルターの交換時期を知らせするシステムがついています。
フランスのテライヨン社の製品は、なんと言っても美しいデザインが人気。活性炭12%、イオン交換樹脂88%を使った素材の浄水カートリッジ。ドイツLGAの厳しい検査、日本のJIS3201規格による浄水機能検査に合格。さらに環境に大変厳しい欧州規格EEC/8078にも適合しています。「液晶カウントダウンタイマー」であと何リットル浄水できるかが表示され、ゼロになったらカートリッジを交換する目安です。
この浄水器の大きな特長はカートリッジにミネラル層が使用されていて、ミネラル水が手軽に作れることです。約4ヵ月使える高性能浄水カートリッジ。まるごと食洗機で洗える耐熱ボディ。冷蔵庫にすっきり収まるコンパクトなデザインです。