浄水器ランキングでの評価?浄水器ランキングで見る人気の傾向は?浄水器ランキングでのナショナル、東レ、ダスキン、ブリタ、タカギ、アウェイの評価を掲載しているので、参考にしてみてください。
浄水器ランキング上での参照すべき考え方にはさまざまな考え方、必要とする機能がありますから一概には言えませんが、私見を述べさせていただくなら、中空糸フィルターを使っているなら、とりあえず安心ということになります。中空糸膜とは微細な細菌までも除去するフィルターで、活性炭などと組み合わせるとほとんどの有害物質を取り除きます。逆に言えば、フィルター技術は中空糸膜の開発から足踏み状態にあり、これ以上の画期的なフィルター方式は誕生していないと思います。ただし、ガンを誘発するというトリファロメタンの除去には疑問が残り、これを除去できるとうたっているメーカーもあるようです。しかしながら、トリファロメタンについてはまだ詳しいことはわかつていません。結論から言いますと、はっきり言って「中空糸膜」を使っているものなら、比較的大差なし、だと思います。であれば、あとはアルカリ化できるとか、プラスαの要素を謳ってるナショナル、東レ、ダスキン、ブリタ、タカギ、アウェイ等のメーカーのスペックや価格を浄水器ランキングを見る上で参考になさってください。
浄水器ランキングで注意しなくてはいけないのは、浄水器・活水器・整水器等と一緒にランキングされてる場合があり誤解しやすい事です。皆さん、水をきれいにする(塩素などを取り除く)のはみんな浄水器だけだと思っていませんか?一般に販売されている浄化装置には浄水器・活水器・整水器の3種類があります。自然の水を基準に出来ませんので、水道水を基準に考えますと、水道水の臭み等を活性炭等で濾したものを浄水。この場合は、化学物質等も数10%ろ過出来きます。次に水道水を様々な方法で(電気的、鉱石、科学等)現、水道水以外の物に替えた場合を活性と言い、それらの水にしてしまう機器を浄水器、活水器といいます。整水器と言うのは、活水器に含みます。簡単に言えば、浄水器:フィルターや活性炭で、固形の異物や塩素(次亜塩素酸など)を除去するもの。整水器:電気分解で、酸性水とアルカリイオン水をつくるもの。活水器:セラミックや磁気、波動?などで、水を活性化?する(と称している)もの。になります。要するに、水を浄化する普通の道具が浄水器、ちょっと怪しいのが整水器、かなり怪しいのが活水器、ということです。浄水器ランキングを見る際は要注意して下さい。
浄水器ランキングに出ている浄水器のメーカーは、ナショナル、東レ、ダスキン、ブリタ、タカギ、アウェイと星の数ほどありますが、浄水器の心臓部、逆浸透膜を自社で研究・開発・製造しているメーカーは、ほんの数社です。「東レのトレビーノ」は、その中の一社で、逆浸透膜では世界をリードするトップ企業です。東レは、数多くの浄水器メーカーに逆浸透膜を出荷しています。例えば、ナショナル、ダスキン、タカギ、などの浄水器のフィルターもそうだと言われています。東レの2.5万円の製品と、他社の6万円や10万円の製品の中身(逆浸透膜)が全く同じものなんてことも珍しくありません。どこの製品でも大体の浄化性能の比較は一緒ですが、アムウェイの浄水器eSpringだけは特殊です。この機種は、他社と差別化を図るために、内部に紫外線殺菌灯が内蔵されています。紫外線殺菌灯を前面にセールしています。しかし、逆浸透膜は熱に弱いんです。高温水を流せば逆浸透膜は、すぐに寿命を迎えます。浄水器が止水時の紫外線殺菌灯による発熱量の影響を考えると、eSpringはチョッと疑ってしまいます。私見ですが、アムウェイの浄水器にするのならば、紫外線殺菌灯の無い機種をオススメします。まあ、中身は粗同じ様な造りですから、ネットで出ている浄水器ランキングを参考にされて本体と維持費の安い物が私は良いと思いますよ。